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非力の人必見。簡単に球速を上げる方法。

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テニス

もっと強いボールが打ちたい、そう思っている人は多いですよね。単純に力いっぱい振れば、強いボール、速いボールにはなりますが、手首、肘、前腕、肩痛めます。痛めないようにするには、正しいスイングが必要です。でも、もっと簡単に今より強いボールを打つことができる方法があります。

 

いつも同じスイング

いつもとおなじ軌道

をしている方ほど、

もっと球速をあげたいなんて

思っている方がおおいのではないでしょうか。。

 

私が提唱するアンモナイト打法ではなくても

できます。

 

ちなみにアンモナイト打法は

球速もアップし、縦回転がかかるので安定して

コートに収まります。

また、怪我とは無縁です。

 

ただここではアンモナイト打法の話

ではなく、簡単に球速を上げる方法のご案内です。

 

私は以前、群馬県前橋市と栃木県宇都宮市

両市に勤務したことがあります。

 

東京本社のひとから

みれば、

まあ、地図でみれば近く

みえるのか、平気で

兼務したらいいじゃん。。。

みたいなことを言われます。

 

でも実は両都市を

車で移動するのに2時間~2時間半くらいかかります。

さいたまから、両都市を

兼務したほうがはるかに効率的な移動が

できるんです。

 

丁度扇子でいう一番外側の扇の部分と

内側の扇部分の円周の長さを

くれべてみれば一目瞭然です。

 

当時は簡単にいうなよ~といつも

思ってました。

 

東京の人には想像もつかなかったことでしょう。

 

テニスのスイングも同じです。

ラケットを長く持つのと

少し短くもつのとでは

グリップ上ではほんの数センチの違い

かもしれませんが、

ラケットヘッドが移動する距離は

その数倍、数十倍になります。

おそらく30センチ以上移動距離が

違うのではないかと思います。

 

球速をあげるにはヘッドスピードを上げる

しかありません。

ヘッドスピードを上げるには

ラケットヘッドの助走が長いほうが良いです。

 

だからラケットを長くもって

外周を長くすることで可能になります。

デメリットはボールがあばれると

いう意見はあるかもしれませんが

アンモナイト打法ではしっかりベースライン付近で

落下してくれますので問題ありません。

 

注意:以前の投稿でテイクバック完了後

体の後方で小円を更に作って

移動距離を稼ごうとする打ち方は

間違いであると指摘しております。

パワーロスが発生します。。

(ご参考)

フォアハンドストローク編⑥

普段私は遠心力をフルに活用したいため

写真のように長くもっています。

小指を完全にグリップエンドから

はずし、さらに薬指も

はずれるかはずれないかぎりぎりの

ところでにぎっています。

おかげで私の手のひらにできるタコの位置は

いつもここにできます。。

かなり手のひらの内側にできます。

最近テニスがやれていないので

タコも大分小さくなっています。。

 

逆に私も試しにラケットを短くもって打球したことが

あるのですが、

ボールが確かに相手コートに浅くはいってしまい

球速も大分おちてしまいました。

確実性は増したような気はしますが。。

 

サーブもボレーも、バックハンドもすべて

この位置です。

握る位置は全く変わりません。

 

自分なりの感じ方かもしれませんが小指を

外して握ったほうが

力が入らず、

よりリラックスした状態で

スイングできるので

かえってよかったのではないかと

さえ思っています。

写真はバックハンドになりますが

手の動きを見ていただくと

適度に脱力しているのがおわかり

いただけるのではないでしょうか。。

左手も脱力していますが、

ラケットをにぎっている

右手も脱力できています。

 

鈴木貴男プロが

グリップエンドを外して握っている

動画がありますが、

初めて見た時

あ~おんなじだ!!とビックりしました。

 

さすがにグリップエンドを

ぐるぐる巻にして

引っかかりを強くすることまでは

していませんが

プロの球をうけるなら

そこまでする必要があるのだろう

と思います。

逆にいうと、脱力を重視しているのではないかと

おもっています。

動画ではそこまで説明していませんが

鈴木貴男プロと

プレースタイルが同じなのでわかります。。

 

また当然ですが、

ラケットが長くなりますので

若干守備範囲も広くなるのではないでしょうか。。

 

普段のスイングでは全く関係ないかもしれませんが

ドロップショットを

打たれた時に

1センチ先にラケットを

ねじ込めばなんとかフレームで

持ち上げられると

いう勝負ができます。

 

現に、ドロップショットを

放たれてぎりぎり

取りに行けた時

ラケットのフレームですくい上げられる

ことが結構あります。

 

ラケットを長くもっているメリットで

あることは間違いがありません。

 

ラケットの握る場所によって

飛距離、スピン量にかなり違いが発生することを

実感されてみるといいかと

思います。

球速をあげたいなら、

今のスイングの軌道で

ラケットだけ少し長く持つ

ようにすればスピードが

少し早くなります。

 

球速を上げる方法は一杯あります。

こんな方法でも球速は上げられるんだと

ご理解いただければと思います。

 

だから、球速を追求するなら

球速アップにつながるすべてのことを

とりいれ、自然のスイングになれば

ものすごいパワーがうまれることでしょう。

 

特に非力に悩む

女性プレーヤーの皆さんには

いまより少し握りをながくするだけで

球速アップにつながると

思いますのでオススメします。

ほんの数センチでもいいかもしれません

 

その効果に驚かれることと思います。

脱力も実感できます。

 

是非ためしてみてください。

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

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