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我流テニスサーブ編①

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テニス
Photo by cottonbro on Pexels.com

妻の実家で酔い潰れてしまい、日本時間10月11日午前1時14分に目覚めました。

遅くなってしまいました。日付け変わっちゃいました。申し訳ありません。

人並み以上に酒に強い私も、妻の父を相手に飲むと毎回形なし。弱いもんです。いやいや、父が強すぎです。

フォアハンドも両手バックハンドも中上級なのに、サーブがイマイチと言う方結構いらっしゃるかも知れません。

フォアハンドもバックハンドもボレーも書いてきたのに、サーブは今回初めてアップさせて頂きます。

フォアハンドとサーブは大変似ています。

それはどちらも自由度が高いと言うことです。

ゴルフも止まっている球を打つくらいですから自由度が高い。

でも左に曲がったり、右に曲がったりですよね。

自由度が高いものは難しいんです。

いくら、頭の中でいろいろいいながら注意しても、体が自然に動く以上制御することは難しいです。

サーブでよくあるのが、

①体の開きが早い

②手首が開いてしまっている

③トスの位置が前すぎる

実はサーブが苦手な方のほとんどの方が①②③全てやっちゃっています。

逆に①②③を一つずつ改善して行く度にうまくなっていきます。

しかしながら体の開きが早いは気をつけていながら中々できません。

打つ前にいくら注意しても無駄です。

トスの位置に問題があるからです。

トスの位置を直せば開きは抑えられます。

中上級の方(NTRPT4.5まで)はトスの位置に間違いがありません。

ということは初中級の方はトスの位置を直せば中上級に行けます。サーブだけの問題で有れば。

トスの位置が大体前すぎます。

だから体が開いてしまいます。

だからセカンドもダブルフォルトします。

中上級から上級(NTRPT5.0〜)ではセカンドサーブがフルスイングできるかいなかが肝になります。

ダブルフォルトをおそれるあまり、スイングを遅めてしまうようでは上級ではキープできません。

以前、中級(NTRPT3.5)くらいの方に 間違ってフルスイングでセカンドサーブを打ってしまったことがあります。

アドサイドからワイドにキックさせたのですが、その方はボディにきたという認識からワイドに跳ねて行ったのにびっくりして 尻もちをついてました。

それくらい変化させる、もしくは球を動かすことが大事です。

またボディとラケットの間に食い込んでくるセカンドほどいやらしいものはありません。

今後随時サーブ編もアップさせて頂きます。

ありがとうございました。

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