ダブルベントアームと
ストレートアームの
違いについては
いろんな方が講義されているので
ここではそのお話はしません。
どっちがお勧め?
ダブルベントに決まっています。
フェデラーやナダルのような
金属バットみたいな腕を
持っている方なら打てるかもしれません。
我々日本人にはまず無理だと思っています。
関節の太さが全く違います。
特に我々日本人には錦織選手のような
ダブルベントアームがいいと思っています。
でも実は、冒頭に書きましたように
わがアンモナイト打法では
①

②

非常にわかりにくいですがアンモナイト打法は
打球する時はダブルベントアームです。
ストレートアームではありません。
来ている服が悪いのかもしれません。
ラケットとボールが最初に接触する
その瞬間はダブルベントです。
③

ここでストレートアームにかわります。
ダブルベントアームの方の多くが
ダブルベントのままフォロースルーに
入っていきますが
アンモナイト打法では
ダブルベントで打球し始め
ストレートアームでリリースしていく
ということになります。
下記インスタグラムで
「最速のスイング」として動画をあげております。
アンモナイト打法は両とりできるスイングです。
最速のスイングを追求していたら勝手にそうなってました。
が正しいですが。。



アンモナイト打法で
はなたれたボールは
強烈です。
バウンドした後の相手コートでの
推進力が全く違います。
アラフィフですが
20代の学生プレーヤーにも
打ち負けることはありません。
アラフィフですが。。。
それは、インスタグラムでスイングしている
動画をあげているので
ヘッドの走りを見ていただければ
お分かりいただけるかと
思います。
アンモナイト打法は
相手方向に、前に振っていく打法です。
縦振りとか横振りとか言った議論も
ありますが
前振りと言っています。
アマチュアの方で同じスイングを
している方を見たことがありません。
左手でラケットキャッチなんかしたら
ラケットが速すぎて左手をけがします。
話をもどすと私は、ストレートアームがいいのか
ダブルベントアームがいいのかなんていう
議論には参加できません。
両方やっちゃっているからです。
当サイトは自分でできないことは
記事にしないですし、
人の記事を参考にすることもありません
これからも40年間で培った
最速のフォアハンドを皆様と
共有します。
そして、アンモナイト打法は
けがすることはありません。
掌屈を最後に使って
力を逃がすからです。
掌屈は手首の自然の動きです。
この動きを使わない手はありません。
伸び切った肘を掌屈で巻き取ります。

掌屈は手首の負担を最小限に抑えてくれます。
これだけ振っても肘肩手首に
負担がありません。
ストレートアームで打球し終わったあと
前にいっていた腕を掌屈で巻き取ります。
最近になってようやく掌屈について
議論がされるようになってきました。
いまだに掌屈はテニスでは使わないと
いっているプロの方もいらっしゃいますが
フェデラーは掌屈使いまくりです(笑)
掌屈が使えるようになってくると
相手コートでバウンドした後の
推進力が全然違います。
以上、まとめると



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