メリー・クリスマス!
サンタクロースを未だに
信じている我が家の息子は
今頃サンタクロースがもってきたと思っている
鉄道模型に気づいているのでしょうか??
わが町ではホワイト・クリスマスになることは
めったになく、ただ寒いという朝練をする身と
してはとてもこたえます。。
今年は例年になく寒いと思ってしまうのは
気のせいでしょうか??
フラットサーブはただバカうちして
はいるものではありません。
バカうちして入った時ほど
芯を外しているときではないでしょか?
だとしたら、そのスイングは
使い物にはなりません。
2mを超える海外選手が
強烈なフラットサーブを
相手コートに叩き込んでいる
イメージが強すぎると
なかなかフラットサーブを
打てるようにはなりません。
フラットサーブだからといって
ただ強振すればいいというわけでは
ありません。
きちんとした理屈が必要です。
①グリップはコンチネンタル
②掌屈ではなく、回内運動で打球する
③ラケットと肘が120度くらいになる自然な角度で打球する
→コンチネンタルでラケットを持ち上げたら自然の角度で打球する
④しっかりボールを「押して」そして「払う」
→実際に打つ時は押して払うなんてことは一瞬なのでできないはずですが、
あくまでもイメージです。
この感覚があると、どこいくかわからないような
フラットサーブではなく、しっかり
コースが狙えるサーブになります。
払う 感がないと鋭いフォロースルーができません。
最初のうちはこの感覚は難しいかもしれませんので
ゆっくりゆっくりスローで打つ練習を
おすすめします。
本日は最後の5つ目のポイントとなります。
よく聞く話として、
トスは左肩だとか
頭の上だとか
各ショットによって
トスの位置を返ることをアドバイスされます。
サーブはトスの位置でほぼきまりますよね。
トスが数センチずれるだけで
全く意図しないボールに
なってしまいます。
トスを上げる位置は
本当に難しいと思います。
さらに、トスを上げる位置で
コースだったり、
サーブの種類がバレてしまわない
ようにしなければなりません。
プロのように
毎日練習できるのであれば
いいですが、われわれアマチュアは
週1~2回がほとんどです。
そしてその限られた練習時間のほとんどを
ラリーの練習に費やしています。
サーブの練習なんか週に15分あれば
いいほうではないでしょうか。。
だからサーブの練習が決定的に
不足しています。
本来はトスをどこにあげたらどういう風に
とんでいくのかを何百球といって
検証する時間必要です。
なかなかそこまでいくのが難しくなるのでしょう。
ストローク上級でサーブ中級というかたが
たくさんいるのもそのせいでしょうか。
サーブ中級だとなかなか
サービスゲームをキープするのは
難しいですよね。
サービスキープできる力がないと
なかなかシングルスにエントリーすることも
難しくなります。
そして、その少ない練習時間で
練習せざるを得ないために
トスの位置の変化により
どのようにボールが変化していくか
検証する時間がないと書きました。
短い練習時間ゆえ、
一旦トスが前であるべきだと
いう勝手な理解をしてしまうと
もうなかなかトスを後ろにあげようなんて
おもわなくなるかもしれません。
トスが前に上げること前提で
一生懸命スイングをあ~でもないこ~でもないと
スイングをいじりまくる。
理想的なトスの位置は
コンチネンタルで手首の回内運動で打球して
ラケットと肘の角度が大体120度くらいなる
自然な斜めに打球するような角度ができていれば
強く振ることができるスイングの軌道は
一つしかありません。
そのスイング軌道の中に
トスをあげればいいだけで(鈴木貴男プロもいってました)
そのスイング軌道の最頂点でとるのか前でとるのか後ろでとるのか
でフラット、スピン、スライスを打ち分けることが
できるようになれば最高です。
相手から読まれにくくなります。
ただし、フラット、スピン、スライス、キック
すべて同じ軌道でトスの位置だけで打ち分けると
いっても全ての種類のサーブの共通点として
トスはもっともっと体の近く側(手前)であるということです。
トスが前であればあるほど肘の位置が
下がりすぎて、ロングしたり、ネットしてしまったりと
不安定になります。
トスは頭の上だとか
もっと右側だとか、
そういった指示があるかもしれませんが
サーブを力強くうつときは
体は前傾してきますので
打球する時のポジションを念頭に
指示をしたほうがいいと思います。
⑤フラットサーブのトスの位置は前傾した時に頭の上か右肩の上までの一番力がはいるところになります。
①~④でしっかりスイングを作ることができれば、
トスは頭の上か、右肩までのどこかになるはずです。
トスが前傾しても前すぎる位置だと
ネットすることになりますし、
ちからがはいらないです。
トスは想像以上にからだの近くであげないと
ネットもこしませんし、力もはいらない
弱いサーブになってしまいます。
小指を空に向けて、親指を地面にした状態で
フレームからまっすぐ振り上げ、
打球する瞬間にパッとラケットを
開いた時に力強く打球できるポイントは
体の近く(手前)しかありえません。
そのポイントがわかれば
あとはトスの練習のみです。
まだまだ、フラットサーブで平均160キロ以上
だすためのポイントを大きく5つに
わけて説明させていただきましたが
まだまだ見落としがあるかもしれません。
その辺は追ってアップさせていただきますが
本当に大事な点5つをあげてみました。
①~⑤までで時速150位は出ると思います。
⑥時速180キロ以上を狙う場合は、別立てで投稿させていただきます。
本日も誠にありがとうございました。。
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