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まだまだ速くなるフラットサーブ④180㌔超えを狙うあなたへ。

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テニス

最速のフラットサーブを打ちたい。センターにノータッチエースを叩き込みたい。ロマンですね。試合の流れを変える力をもっているフラットサーブですが、ただ腕を早くふってもうてないことをお伝えしてきました。本日は180㌔超えるサーブを目指す方のための方法です。

 

フラットサーブ①が入らないのは身長のせいにしてませんか?

フラットサーブ②は150キロはほしい。打てないならスイングが違うかも。。

フラットサーブ③中上級者が誤解していること。それでは入りません

フラットサーブ④を打つ時のよくある勘違い。誰もそんなことはいっていないです。

 

 

⑥ラケットを右肩上にかついだ時に右肘を肩のラインより下に下げない
わたしのサーブでは、
鈴木貴男プロのように
トロフィーポーズで
モーションをとめることはありません。
だからといってラケットを担がない
わけではないです。
(サウスポーの方は逆です)
右肩の上にラケットを担いだときに
上腕が肩のラインより下がると
肘頭(上腕と前腕の間の関節)
さがってしまう、その肘頭を支点として
回内運動がはじまるので
肘頭が肩ラインより下がってしまうと
高い打点で打球することが
できなくなります。
要は肘頭を下げたら下げたところを軸として
回転運動が始まってしまうということです。
もっと簡単にいうと肘は上げておかないと
たかいところで打球できないということに
なります。
ラケットをたてて一番高いところで
打球するのは間違いであると
はかきましたが、
ラケットと肘が120度くらいの
角度に自然になると思いますが
その自然な角度ができたのであれば
一番高いところで打球しないと
コートにはおさまりません。
肘頭を軸として回内運動を
おこします。
肘頭がさがれば(肘がさがれば)
コートにボールが入らないのはおわかり
いただけると思います
ここまではあくまでも手の使い方です。
ここまでははっきりいってアマチュアのレベルです。
超アマチュアのレベルを目指す場合は
手だけで不可能です。
足を連動させる必要があります。
我々アマチュアのレベルですと
力強く打球するために
膝の曲げ伸ばしをしたりして
パワーを溜めることを
考えると思いますが
実はその時の姿勢が足の曲げのばしで
おわってしまっており
背筋はまっすぐになっている方が
おおいと思います。
要は、手だけでスピードアップを
しようとしていたということです。
さらなるスピードアップをめざすには
ある動きを加える必要があります。
時速180㌔超えの弾丸サーブをうつためには
⑦体の後傾を作り出し、その戻ろうとする力を①~⑥に連動させることでラケットヘッドが加速します
①~⑥までの膝の曲げ伸ばしは、背中はあくまでも
地面に対して垂直を維持しながらでもできる曲げ伸ばしでした。
⑦の時の膝の曲げ伸ばしは、体の後傾を促すための
膝の曲げ伸ばしです。
スピードアップをめざすのであれば
どうしても後傾した体制を元に戻そうとする力も
利用しなくてはなりません
背中の反りを作り出すのは背筋や腹筋が
必要でそこまでのレベルはなかなか難しいと
思います。
ただ実は体の後傾ができるようで
あればおすすめします。
体の後傾ができれば
その巻き戻しのときのヘッドの
走りだけでも十分
速いボールがうてます。
⑧ラケットヘッドを一番下まで落としてから引っ張り上げる時に空気抵抗を少なくする
ラケットを担いで、その後ラケットを
一番下までラケットヘッドをおとし、
上に引っ張り上げてくる時に
できるだけ空気抵抗を少なくしたほがよいです。
小指が空、親指が地面をむいて引っ張り上げる時
外側のフレームが空を向くと思いますが
その時、フレームではなく、少しずれて
ラケットのガットで空気を
切り裂いて上にふりあげてしまうと
空気抵抗が大きく、
打球前に失速してしまいます。
できるだけガットで空気をきりさかないように
外側フレームで空気を切り裂くように振り上げる
ことが大事です。
上に振り上げる、引っ張り上げる
力は、フォアハンドストロークでラケットを
力が入りにくいポジションです。
なので打球直前まではできる限り
面を開かないようにすべきです。
ただこの辺は、体が勝手に対応しているはずですので
あくまでもチェックしてみていただくだけで
よいかもしれません。
少しラケット面が開き気味のかたは
できるだけ打球するまで
ラケット面がひらかないように注意してみてください。
手を早く振ってフラットサーブを
打とうとする発想はすてたほうが
よいです。
われわれアマチュアは
手首、肘、腕、肩を痛める可能性が
高いです。
ただ最後に注意点ですが
体の後傾を作り出す時に
背中だけをのけぞらせるのは
間違いです。
最初の何球かなら
打てますが
長く続かず腰を痛めることに
なります。
必ず強靭な足腰を
使って後傾することが
大事です。
だからやはり強靭な
足腰は必要ですね。
プロ選手の足の曲がりなどを
みればプロってすごいな~と
いつも思います。
180㌔を超えるスピードサーブを
目指すなら
①~⑧をすべて一連の流れで
ドンピシャで打球することが
できれば打てるはずです。
わたしが高校生だったころは
体の反りが非常によく
体の反りだけで
180㌔近くは出ていたと思います。
ただ、現在のわたしは
やり方はわかりますが
足腰の衰え、筋力の低下を
感じていますので
フラットサーブよりかは
スピンサーブや、キックサーブを
1stから多用し
ボールを動かすことのほうが
おおいです。
やはり180㌔超えのサーブは
体力的にはしんどいと思います。
高校生~大学生なら
是非うってみてほしいと
思います。
わたしも1試合に10球未満しか
フラットサーブはうちません
おじさんにはきつすぎます。笑
本日もありがとうございました。
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