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海外のプロ選手の動画参考になりますが。。。。その通り打とうとしてませんか?

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大寒波襲来!

来週からの朝練はアラフィフの

身にはこたえそうです。。。

 

クリスマスはいかがでしたでしょうか?

わたしはクリスマスイブに青いものをもらってしまいました。。。

年末に向けていろいろな肉やらお菓子やら

お酒を大量に購入して

さあこれからというときに

さらにさらにどでかい買い物をしてしまいました。。

自宅前の道路に1時間とめていただけなのに。。

過去30年近く住んでいますが

一回も駐禁をとられたことはなかったのに。。

あまりに悔しかったので即日納付いたしました。。。

皆様もおきをつけください。

年末に向けてしっかり厄をおとしたいと思います。。

 

さて、本日の話題ですが、

わたしは小さいころから

テニスコートがあると

立ち止まっていろいろな

方がプレーされているのを

いつもみてきました。

いろいろな方がプレーされているのを

みると本当に参考になります。

そして最近はyoutubeで本当に

多くの方のプレーが視聴できるようになりました。

暇さえあれば初中級の方から海外のプロ選手まで

視聴しています。

昔は、テレビでテニスやるといったら

四台大大会か有明か靭(うつぼ)くらいしかなかったのですが

本当に便利な世の中になりました。

海外の選手のプレーをみて自分もどうやったら

打てるのか参考にしたりしますが

やはり、同じ体格の日本人プレーヤーの

選手が一番参考になりますよね。

高校生の頃は、松岡選手がランキング50位くらいで

活躍していて、その後鈴木貴男プロだったり

増田健太郎プロだったりと活躍されていましたが

なかなかテレビでの放映もなかったので

Youtubeで身近に見られる世の中に

なったことに感動を覚えます。

 

確かに松岡修造選手のように

ビッグサーブを打とうと

高校生のときは

独特のラケットヘッドを

地面に下げ打つ直前まで

始動を止めるような

スイングを真似したこともあります。

でも松岡修造選手が187cmあって

私の身長が170cmですから真似できるはずもなく

その後はずーっとはるか彼方のサンプラス選手、フェデラー選手の

真似をするしかありませんでした。

でもyoutubeのおかげで

同じ身長くらいの鈴木貴男プロのサーブをみて

とても多くの気づきを得ることができました。

人の真似をする時どこを見ますか?初心者の視点、上級者の視点。

特にわたしのテニスは以前書いた通り

完全我流です。

実業団の選手と小学生から

ラケットを交えてきたおかげで

きれきれの「バックハンドスライス」であったり

ぐりぐりのグイグイ向かってくる「トップスピン」だったり

エグいスピンサーブだったり、キックサーブだったりと

スピンサーブと、フォアのトップスピン、バックハンドスライスだけで

勝負できます。

でもそれらは誰かから教えてもらったものではありません。

なので逆にこのことでコーチを受けた経験がないために

自由な発想でテニスができてきました。

そんな経歴から、いまでは特定の形にこだわることなく

同じ体格のプロ選手の

プレーをみて修正することだけで

弱点を補強してくることができました。

 

テニスコートでいつも他の方のプレーを

みていると

コーチは本当にそんな教え方をしているのかな?

と思う瞬間が多々あります。

 

コーチが本当にそんな打ち方を

教えているなら話は別ですが

どうもプレーヤーの皆さんが

拡大解釈をしたり、勝手解釈を

しているのではないかと

思われることも結構あります。

 

また、世の中の情報過多により

いいとこ取りをすることによって

つぎはぎだらけの理論でスイングが

構成されてしまっているケースも散見

されます。

 

よくみる光景:

・スイングスピードが一定でない

→手首、肘、腕、肩、腰、膝 どっか痛めます。

・体の上下動が激しい

→ガシャリマス

・二度引きになっている

→振り遅れます。

・ラケットが後ろを超えて打球する側の反対まで向いてしまっている

→インパクトまではいいですが、その後の伸びがなくなります。

・トスが前すぎる

→肘がさがて羽つきみたいになっています。

顎を引くとかっこいいのと同じです。

・ベースラインからのゆるい球を返球をする時に簡単にネットしてしまっている

→ラケットが振れていません。

・脇が広く開いてしまっている。

→ボールが不安定になります

・ダブルフォルトを恐れてスイングが遅くなってしまっている

→もっと入らなくなります。

 

コートサイドからみていると

飛んでいってアドバイスしたくなる

くらいです。

でも、これらの光景は

簡単に治ります。

 

これらのミスを修正するために

さらにいろいろな動画をみて知識を

吸収するのではなく、

ポイント、やってはいけないことの理解さえ

あれば、あとは

自分のスイングをビデオ、動画で撮影して

じっくりみてみればわかります。

実際わたしも、初中級の方を教える機会が多かったとき、

自分のビデオをみて青ざめました。

ボールが来るまでの待つ時間が長かったために

タイミングをあわせようと

テイクバック完了後、更にその後ろにラケットを

まわしてしまっていました。

ビデオをとって、自分のスイングを

振り返ることがなかったら全く気づかない

状況でした。

海外のプロ選手の動画を

みて参考にするのもいいですが

ご自身のショット、スイング、素振りを

しっかりみることでスイングそのものが

洗練された無駄のないスイングに

なっていくはずです。

スマホというとっても便利な

機械をしっかり有効活用してみてください。

ご自身のスイングを動画撮影することほど、有益な練習は他にはないです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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