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我流テニスサーブ編③

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テニス

サーブで、この人のサーブ普通と違うな、と思う人いますよね。

よく観察するのですが、みんなスイングの軌道、体の前傾具合とかを後ろで真似をしようとしている光景を目にします。

もし、仮に上手い人のフォームを見る機会が有れば、ぜひ手首を見てみてください。

中上級あたりNTRPT4.0くらの方でも半数近くの方が下記写真になっています。

正解はこっちです。

手首の角度だけですと微妙な違いかもしれませんが、ラケットの開き具合を見ていただけるとはっきりわかります。

決定的な違いは手首が、最初の写真は打球前に開いてしまっています。

先日jrの女の子のサーブをみていましたが、しっかりできていました。

実はその横で教えていたお父さんができていませんでした。手首開いていました。

お嬢さんもお父さんも手首のこと気にせず自然にやっておられるんだと思いますが、大事です。

手首開くと腕のしなりがつかえません。

スイングスピード絶対あがりません。

中上級から上級に行くまでには直さなければならない最大の重要ポイントです。

これができると、スイングの軌道も上級クラスの軌道をものにできる可能性が高まります。

手首の開きについてあまりyoutubeでは言及されていませんが私は最重要視しています。

貴男プロがラケットの面で説明されていますが、非常に似ています。面で説明するのか手首で説明するのかの違いだと思います。

軌道編も後日アップさせて頂きます。

本日もありがとうございました。

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サーブを練習するならイエローボール一択です。

どんな回転になっているかわかるし、遠くに飛んで行くこと

もないです。音も静かだし。近所迷惑対策にうってつけ!

 

 

 

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