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ボレーの大前提

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テニス

ボレーでラケット振るのか、

振らないのかについては

以前記載のとおり、

どこにどんな回転で落とすのかで考えるべきで、

振る振らないかを議論する必要はないのではないかと書きました。

そして、振る振らないより、もっと大事なことがあります。

ボレーで一番大事なことって、とても当たり前のことですが、

ラケットの芯に当てるということですよね。

ドロップ打つ場合に、たまにわざとラケットの先の方で当てることはありますが、

それも、しっかり芯に当てる技術があってこそかと。

ボレー、ストロークやってて、ボレープレーヤーのボールが飛んでこないって結構ありますよね。

大体ショートしてしまうのは、芯を外してしまってます。

また、ボレーする時に芯を食ったあの甲高い音がでてますでしょうか。

私のラケットは340gあるので、当然ボレーは楽です。

そんなラケットで、芯にしっかりヒットするととても甲高い音がします。

カンカンという音です。

ラケットの重さにより大小、

音の大きさは違えど、

芯にきちんと打球できているかはご自身でお分かりですね。

ラケットを振る振らないで悩む前に、まず芯を外さない練習をするって大事です。

どんなボールでも。。

足元に落とされたボールでも、スマッシュの高さにきたチャンスボールでも、いつでも芯に当てる。

芯を外すとガシャ、グジュ、ドボ、バタバタといった音しかしません。

実はボレーストロークで

ボレーヤーから甲高い芯を食った音を聞くことってあまりない気がします。

たまに聞こえてくると、

芯を食ってベースラインを大きく超えてしまうようなボールが多いです。

アンコントロールの状態です。

ものすごい多いです。

きちんと制御された甲高い音でボールを打つことができるとボレーは中上級レベルにあると思います。

スライス回転にこだわるあまり芯を外すようでは、

バウンド後、ボールが失速し踏み込まれてしまい勝ち目はありません。

ボレーをする中で、そして芯を外さないように打球するために一番大切なことは

面作りです。

チャンスボールでネットする、ガシャルで悔しい思いをできるだけ少なくしたいというのはみんな同じです。

ボレーについてもまず、面作り書いていきたいと思いますので楽しみにしててください。

本日もありがとうございました。

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