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フラットサーブ③中上級者が誤解していること。それでは入りません

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テニス

 

メリークリスマス!

今日はクリスマスイブですね。

我が家の小6の息子は

鉄道模型をサンタさんにお願いしているらしく

昨夜から鉄道模型の話ばかりしています。

頭の中は鉄道模型をずーっと走らせていることでしょう。

テニスでもイメージがとても大事です。

これまでもずーっとイメージを

もっていただけるように

いろいろな角度から

かいてきましたが、

イメージはできあがりましたでしょうか。

 

全然違う話をしてしまいますが

住宅地の公園でフラットサーブの練習は

あまりしないほうがよいです。

誰もいない公園であっても

音がすごいからです。

フラットサーブはそれなりのスイングスピードには

なるのでそれなりの音がでてしまいます。

かといって壁打ちは混んでいる。。

どうしよう。。

やり直しテニス②スピンサーブ編イエローボール練習法

以前かきましたが、イエローボールは

フラットサーブでもおすすめです。

はっきり言ってイエローボールで

うてないなら、実際のボールでもうてません。

しっかり打つことができれば「ドン」と重い音が

しますし、しっかり手応えを感じることができるしょう。

イエローボールならフルスイングもできます。

是非つかってみてください。

結論:誰もいない公園ならイエローボールで完璧に練習できます。

 

では昨日に続いてフラットサーブです。

①グリップはコンチネンタルかちょい薄
②手首は掌屈で打球するのではなく、回内運動で打つ
③ラケット、肘、手首、腕が一直線上になるのではなく、ラケットと肘が120度くらいになる自然な角度で打球
とかきました。
決してラケットが一番高いところでとれる
手首、腕、肘、ラケットが一直線上になるような
一番高いところで取るものではないということです。
そこまでしなくても十分サービスボックスに入ります。
この点をご存知無い方が非常におおいです。
手首掌屈方向に真っ直ぐ打球したら
間違いなく手首痛めますし
バックスピンかかってしまいます。
あえてするなら別ですが。。
掌屈を避けるべき最大の理由は
掌屈すると肘が下がりやすくなることです!
サービスボックスに入れるのは至難の技です。
上記3点だけ気をつけても
フラットサーブは打てないことはないですが
ここからはイメージが大切です。
手首は体側に回内するとかきました。
回内して打球するということです。
これを内転だとかプロネーションだとか
いいます。
高校生の時のわたしは
この内転を覚えただけで
後方ネットにボールを叩きつけることが
できるようになっていました。
後方ネットといっても
地上から少なくとも150cmのくらいのところにささっていましたから
球速はそれなりだと思います。
今のわたしは後方ネットの高さ1m~1.5mくらい
の高さにしかあたっていませんので
やはり175キロ前後だと思います。
昔のようにフルスイングは少し苦しくなってきました。
ではフラットサーブを打つ時の大事なポイントの4つめですが

フラットサーブで手首が回内運動をする時:

④打球する時に、しっかりボールを「押して」その後鋭く「払う」イメージが必要です。
打球したらボールを「押して」「払う」というイメージです。
その前の前提知識として:
打球するまえのヘッドダウンをしてこれから
ラケットを振り上げようとする時に、
決して手のひらが空をむいてはいけません。
手首がひらくといいます。
開いてしまうと掌屈しかできなくなります。
小指が空、親指が地面です。
小指と親指が地面に平行になってはいけません。
手首が開いて打球しているかた
中上級までの方のほとんどです。
上級者の方でも、サーブが不得意な方は
このパターンです。
そして打球する瞬間に
手のひらが相手側にその時初めて
開きます。
この動きが回内です。
プロネーションです。
回内、プロネーションをつかうことで
ラケットが相手側に開いてフラットに打球することになります。
この打球する時にボールをしっかり「押す」ことができ
フォロースルーで「払う」ことができます。
「押す」とはラケットのフルスイング軌道と
ボールが発射、吹っ飛んでいってくれる
方向が同じになることに
よってしっかり押すことができます。
しっかり体重をボールに乗せることができるようになります。
そして、プロネーションをしっかり使うことによって
「払う」、ボールの飛んでいってくれる軌道から
ラケットの軌道をはずすことで
フォロースルーが短くなります。
ダラダラとボールの軌道とスイング軌道を
同じにしてしまうと、フォロースルーが
冗長になり、鋭いボールが打てません。
フォロースルーが長すぎるとデメリットが
非常に大きいです。
ちなみに
フォロスルーが長くなった時のデメリット:
①前に倒れ込んでしまいやすく、次のショットへの対応が困難になる。
②スイングスピードが遅くなる。
よって、フォロースルーは短く鋭くです。
そして、先程手首が掌屈してしまうと、「押す」ことも「払う」
こともできず、肘をさげてサービスボックスに
入れるしかなくなります。
この時バックスピンがかかってしまいます。
ただ、意図的にバックスピンをかけることは
否定しません。
低く滑ってくるボールも有効だと思います。
ただ、このサーブはアマチュア特有の
サーブであることは間違いありません。
フラットサーブではできる限り
フラットにボールを当てしっかりボールを「押す」
として鋭く「払う」というイメージが必要です。
くれぐれも、打球する直前で開くことであって
フラットだからといって、最初から開いて打球するイメージでは
ないことをご注意ください。
この辺のことは別にアップしたほうが
いいかもしれませんね。
以上①~④まで書いてきましたが
次回最後5つ目のポイントを
投稿させていただきます。
⑤ 12/25 掲載予定
⑤で完結しますが、あくまでも大事なポイントです。
例えば手のひらを開かないとかそういった
ポイントは、行間にすでに散りばめてしまったので
是非①~⑤以外にも拾っていただければ幸いです。
次回の5つ目のポイントは
①~④を実行するには
絶対不可欠なポイントになります。
⑤だけお読みいただいても
サーブの参考にしていただけるのではないかと
思うくらい大事なポイントです。
フラットサーブのみならず、
全てのサーブに当てはまることです。
われわれアマチュアが
勝手にそうだと思いこんでいるポイントになります。
本日もありがとうございました。

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