新しいブログを開設しました。よろしくお願いします。
スポンサーリンク
日本最大級のアウトドアレジャー予約サイト。
親子のお出かけにぴったりのツアーを紹介する
 「SOTOASOBI(そとあそび )」です。
スポンサーリンク

テイクバック完了した時、ラケットヘッドを相手側に倒していませんか?

スポンサーリンク
テニス

テイクバックした時に、ラケットヘッドが相手側に倒れていることが現代テニスらしい。私は反対です。ラケットヘッドは真上か、そこから若干後方ネット側に倒れていなくてはならないと思います。

 

ご承知の通り

手首の繊細な角度の違いであっても

ラケットヘッドで考えると

信じられないほど大きな移動距離

となって現れます。

 

手首をほんの少し回内に構えるか

ほんの少し回外に構えるかで

ラケットヘッドが移動する距離は

数十センチ影響を与えます。

 

テイクバック完了した時に

一旦相手側に倒れてしまった

ラケットヘッドは

そこから空を向き

そこからスイング軌道に

入り始めるために

多くのロスが発生します。

 

なぜテイクバック完了

した時にさらに相手側のほうへ

ラケットヘッドを倒してしまうのでしょうか?

 

そこには実は血のにじむような

苦労があるのかもしれません。

 

このように特徴的なテイクバックを

行っておられる方の中には

イップスを経験しておられることが

多いです。

 

自ら考えられた結果なのかもしれません。

ご苦労されて掴み取ったテイクバックの形

なのかもしれません。

 

テニス総合②イップス

 

私もフォアハンドイップスを経験しました。

全く打てなくなりました。

フルショットしてネット手前でワンバウンドしてしまうような

ショットばかり多発してしまったことがあります。

 

ラケットヘッドを相手側に倒すことで

負荷がかかるようにして

自由度を拘束するようにすることが

目的であるような気がします。

 

私もイップスを経験しましたが

ラケットヘッドを相手側に倒すような

解決策はとりませんでした。

 

すべてのスイング軌道を

パーツに分解して

スイングの再構成を

行い、最短でボールを

たたけることをめざしました。

 

ただやはりラケットヘッドは

空をむいてテイクバックが

完了していることから

イップスの影響をうけているのかもしれません。

ラケットヘッドをなぜ相手側に倒してはいけないのか?
①ラケットヘッドの移動距離が長くなる
打球するまでにラケットヘッドが移動する距離がながくなれば
なるほどボールを潰すことができなくなります。
パンチショットのように
打球することだけが目的に
なってしまいます。
パワーロスが大きすぎて
ボールを潰す余力がなくなっています。
女子プロ選手の多くがラケットヘッドが
後方のネットよりさらに打球する側とは反対
までテイクバックしてしまっていますが
明らかにパワーロスが生まれています。
男性ほど力強くない女子プロの選手が
こういった打ち方をするのには
打球した時にボールの勢いに
力負けしないようにと
した結果なのかもしれませんが
実際にはさらに力負けして
バウンド後のたまに勢いがなくなって
しまっています。
②サーブリターンするときには
相手側にラケットヘッドを倒している
時間はない。
よって、サーブリターンするときは
ラケットヘッドが相手側をむいていないと
思います。
ということは
通常のストロークとサーブリターンでは
テイクバックが違うということになります。
わがアンモナイト打法(フォロースルーが
小さい、大阪なおみ選手のようなスイング)
もサーブリターンや強打された時のリターンでは
時間を創出するために
若干テイクバックは確かに小さくはなりますが
ラケットを相手側に倒す程の違いは生みません。
ラケットヘッドの移動距離がそこまでおおきな
差がないからです。
普段ラケットを相手側に倒している
ようなテイクバックをしている方が
サーブリターンへ強打された時にだけ
ラケットヘッドを相手側に倒さない
ということをすると
スイング軌道が非常に不安定になります。
ラケットヘッドを倒すのと倒さないのとでは
大きな違いがあるからです。
手首の使い方が別物であるからです
要は通常ストロークと
サーブリターンや、強打された時のリターンとでは
スイングがかわってしまうというリスクが発生します。
テニスそのものが安定しません。
テニスはできるだけ
同じスイングをして
高いレベルで再現性を
維持することが必要です。
これができればミスのすくない
テニスにつながり
自爆するテニスから卒業できるようになるはずです。
③想定していたスピードより
早くボールがきてしまったら
対応することは不可能です。
必ず振り遅れます。
ラケットヘッドを倒している余裕があるなら
一刻も早くテイクバックを完了させ
いつでも打球できる体制にしておくべきです。
速いにこしたことはありません。
早すぎて体が固まってしまうのが
怖い場合は、両足のステップを
より小刻みに入れることによって
体のこわばりを解放してやれば
全く問題ありません。
私からすれば相手側にラケットヘッドを
倒してしまうのは普段から
ゆるい推進力のないボールを
うちすぎているのではないかと
思います。
レベルがあがってくれば
スイングはよりコンパクトに
なってくるものです。
ぜひテイクバックについては一考を
されてみてください。
ありがとうございました

Was this post helpful?

コメント

タイトルとURLをコピーしました