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なぜプロは強いのか?

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テニス

いつもyoutubeで動画を

楽しく拝見しております。

 

高校生くらいまでの頃は

松岡修造選手が

活躍していました。

テレビで見るのは海外選手だけだったので

こうしてyoutubeで日本の選手の

皆さんを間近に見られる時代に

なってホント恵まれているな~と

思います。

小学校5年生まで大阪に

住んでおりましたので

よく父と大阪のうつぼ公園

につれていってもらいました。

福井選手、岩渕選手、鈴木選手、増田選手、本村選手

一度近くでみてみたいな~とおもって

いたらいつの間にか自分もアラフィフに

なってしまいました。。。

そんな選手をいまyoutubeで

いつでも見られ

そして、技術を吸収できる環境がある。

youtubeの効果は計り知れません。。

 

今週の動画でプロが

圧勝している試合が

ありました。

 

対戦相手の選手は手も足もでなかったと思います。

 

みなさんはプロの選手とアマチュアの選手との

決定的な違いはわかりますか?

 

はっきり言って

プロ選手のプレーをみるかぎり

別次元、異次元のショットにみえたのではないでしょうか。

 

サーブ、ストローク 次元が違いすぎます。

 

ずーっと以前からお話している

「音」違いますよね。

すべてのショットをクリーンヒットできていました。

 

逆にいうとクリーンヒットできるボールを

送ってしまっていたということです。

 

プロとアマチュアではボールの質、球質が決定的に違います。
プロのボール
・基本スピン系です。だからバウンドしたあと跳ね上がります。
・スピン系なので、バウンドした後の推進力が違います。
アマチュアのボール
・フラット系が多く、バウンドしても相手は腰高くらいの打ち頃のボールになります。
・スピン量がないか、すくないのでバウンド後失速します。
球に力がない、相手はノンストレスでクリーンヒットできます。
球出しのボールとかわらない。
プロとアマチュアでは、普段振っているボールの高さがまるっきり違うということです。
プロ同士が普段、打球しているゾーン
・基本、肩口より上で普段からラリーの応酬をしている。
アマチュア同士、女子プロの一部
・腰高のゾーンでお互い普段から打球している。
普段生活している様式そのものが、そもそも違うようなものなんです。
アマチュアの選手が普段から高いボール、
跳ね上がってくるボールに慣れていないんです。
だからラリー戦にも持ち込めないんです。
以前、どこかのブログで
スピン打つよりフラットを打ったほうが
いいんだと書いてあるブログを
拝見したことがありますが、
アマチュア同士ならそのほうが
ラリー続くからいいかもしれません。
どこを目指すのかですが
アマチュア同士で
それなりの速球でうち頃の
腰高のラリーを
カンカン打ってラリーした気に
なっていることに満足感があるならいいと思います。
でも、Jrの皆さんや、
全日本を目指していくなら、
打球ゾーンが少なくとも胸以上、
欲をいえば、肩口以上の高さで
カンカンラリーができる環境に
身を置く必要があります。
腰高、膝高のフラット系の失速した
ボールをいくら打ち続けても
なかなか上手にはなりません。
うまくなるには!
剛速球をうつスピナーがいたら是非相手してもらうことです。
推進力があって、高くはねあがってくるようなボールを
打つことのできるアマチュアプレーヤーは
なかなかいません。
ただ球が早いだけというプレーヤーはいるかもしれませんが
レベルが明らかに違います。
スピナーはフラットで打つのも上手です。
よくJrの皆さんが
お父さんとラリーしているのを
見かけます。。
きっとお父さんは
高校生くらいのときに
部活でやってきたのでしょう。
ただ残念ながら
スピンなのかフラットなのかスライスなのか
よくわかならない弾道で
ラリーするくらいなら
球出しをしっかりしてあげる
ほうが有意義です。
そして豪速球で打っている大人のスピナーを
見つけることです。
スピナーのよく弾むボールは
Jrの皆さんのレベルを格段に飛躍させてくれる
ことと思います。
普段から高いボールのゾーンで
打っていれば
なれて来ます。
そしてどうしたら高いボールを
うつことができるか
工夫が始まります。
昨日みたスタテニさんの
動画でも、高く弾むボールに
普段からせっしていない限り
勝負にはなりません。
高いボールがまずきちんと処理できないと
高いボールに対して反撃できないと
なかなか勝負にはならないでしょう。
アマチュアとプロのボールの質が
絶対的に違います。
子どもと大人くらいのレベルの差が
出ても不思議ではありません。
プロと対等に戦うのであれば
高く推進力のあるボールになれ
そういったボールにしっかり
ふることができるようになれるか。
これができればまず、ショットの正確さは
別にしても球の質の面だけでも上げていくことが
できれば勝負が可能になります。
昨日付けで
高いボールをうつ超上級編を
アップさせていただいております。
よろしければ参考にしてみてください。
プロのボールを打とうとするなら高いボールの処理が必須です。アンモナイト打法は完璧に対応できます。
本日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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