新しいブログを開設しました。よろしくお願いします。
スポンサーリンク
日本最大級のアウトドアレジャー予約サイト。
親子のお出かけにぴったりのツアーを紹介する
 「SOTOASOBI(そとあそび )」です。
スポンサーリンク

フルスイングできない!

スポンサーリンク
テニス

先日の練習会に参加した時

どうしたらそんなに

フルスイングできるのか?

違うタイミングで二人の方から

同じ質問を受けました。

そこまで強くフルスイングした

つもりはなかったのですが、

ご質問頂いたお二人から

するとフルスイングに

見えたんだと思います。

あーやはり。。。

と言う気持ちにもなりました。

逆にフルスイングしてなかったんですか?

と聞き返したら、

フルスイングすると

ホームランすることが怖いから

できないとのことでした。

それもお二人とも。。。

確かにコートのネットキワキワに

民家が隣接されていて

気になるといえば気になる環境では

ありました。。

言われるほど強くフルスイングした

つもりはなかったのですが、

フォロースルーまではしっかり

とるのでフルスイングにみえたんだと

思います。

テニスやっていてホームランするのが

怖いからフルスイングできないなんて。。

先日参加させて頂いたテニスオフは

中級以上という条件でしたが、

5人の参加者みなさん

コートに「入れにいっている」

スイングでした。

恐る恐る振っている感じが

確かにありました。

打球後すぐラケット握ってない方の

手でキャッチするような

スイングでした。

もしくは、フォロースルーが途中で

終わってしまっているような感じ

でした。

テニスに何を求めるのかは

人それぞれだと思いますが

試合であれ、練習試合であれ

フルスイングできたら

爽快ですよね。

縮こまったテニスではストレスが溜まる

いっぽうです。

以前の投稿でも、申し上げましたが、

緊張した場面で縮こまったスイング

をするのは、考え方が逆です。

緊張した場面こそ、力一杯スイング

できるような軌道に変えるべきです。

サーブでも、ストロークでも、

絶対落とせないポイントほど、

思いっきり振るスイングを目指すべきだと

思います。

私も、人並み以上に緊張するタイプです。

だから、極度の緊張感の中では、

思いっきり振ります。

ストロークも、サーブも。

そうすると、どうなるかわかりますか?

ボールは、超高回転の

浅い球になります。

風切り音もすごいです。

浅くはなりますが、高回転のため、なかな

か相手側もたたけません。

でもフルスイングしたからといって

ホームランにはなりません。

 

というか、ホームランになってしまった

という記憶はここ40年ほどありません。

そこで、即席講習会が始まりました。

まず打点の確認をしましたが、

打点の位置がまず違いました。

お二人とも、打点の位置が明確にどこで捉

えたら良いかが、今ひとつ定まって

いませんでした。

特に気になったのが、

打球しているイメージの瞬間に

ヘッドがまだ後ろにあり、

前に出てきていなかったことです。

なぜ打球している時に

ヘッドが前に出てきていないのか?

おわかりですね!

ホームランを恐れるあまり

ヘッドの走りを自ら

抑え込んでしまっていたのです。

今まで、ハンドファーストで

打球すべきと言ってきましたが、

打球するまさにその瞬間まで

ハンドファーストだと

ラケットヘッドが出てこず

ボールが安定しないし

ボールに勢いが出ません。

 

また、かなり体側に打点のイメージが

あって、力が入らない位置にありました。

打点は自分の力が一番出しやすい位置

になければいけません。

一番であって二番であってはなりません。

一番力強く打てるように打点を変える必要

があります。

 

この2つの点は明らかに

ラケットヘッドの走りを抑制

してきてしまったのは

ホームランになることを過度に

回避しようとしてきた証だと思います。

 

よってその場で、

打球している形、あるべき形をのところ

でスイングを止めてもらい

ヘッドを前に出すように

アドバイスをしました。

打球してる時まで

背屈している状態のところを

少し橈屈させたということです。

 

ご本人達は

「え〜こんなに?」

という感じで驚いていました。

なので、ヘッドを走らせることが

できるようになるまでには

少し時間がかかるかも知れません。

 

そして次に

打点が決まったら

面の角度の確認です。

ボールを捉える面は

この面の状態で打球している限り

絶対にホームランにはなりません。

私の場合は少々被せ気味ですが、

垂直か少し被せ気味で有れば

ホームランになることは

なくなるはずです。

 

ただなかなか打点の位置を直すというのは

実際には難しいです。

長年体の近くで打球してきてしまった分

打点の位置をもっと前に変えるのも

時間のかかる作業だと思います。

 

でもフルスイングしたいなら、

やるしかありません。

いつも一定の位置で打球する。

ラケットとボールの接触する面は

垂直!

 

体に覚えさせるには

球出ししてもらうのが一番いいと

思います。

フルスイングできない方の

多くが打球する時の面の角度と

打点の位置が明確にイメージできていない

ケースが多いです。

 

イメージ、正しいポジションがわかれば、

あとはそこに向かって振ればいいだけ

ですね。

正しいポジション、打点が思いの

他、前であることの説明は

増田健太郎プロが

これまたyoutubeで

よく説明されています。

フルスイングが怖くてできない方の

参考になれば幸いです。

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Was this post helpful?

コメント

タイトルとURLをコピーしました