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上級者しか知らないこと、サーブ編。サーブに対する最大の誤解。

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サーブで、上級者以外の方で100人いたら100人とも勘違いしていることがあります。テニス教室くらいだと間違って教えているコーチの方が結構多いです。勝手に正しいと思い込んでいた理解を訂正することでサーブのレベルが一段上がるはずです。

 

フラットサーブは背が低いから

ネットを越すことが難しい。

 

スピンサーブをうっているのに

何故かネットしてしまう。

 

スライスサーブにバックスピンみたいな

回転がかかってしまい弱々しい。

 

ダブルスでペアの相手と

どっちが先にサーブをうつか決めるときに

サーブに自信がなく、いつもペアの方に

先に打ってもらう。

 

サーブを練習すればするほど

頭の中が混迷を極め

どんどんサーブに自信がなくなる。

 

そして、混乱した中で試合に

臨んでしまい、なんとか形になる

ような打ち方で妥協している。

本当はもっと気持ちのよいサーブを

打ちたい。

 

でも糸口が全く見つからない。

中上級までの方は間違いなく

このパターンです。

 

中上級と上級者との違いは

フラットサーブ、スピンサーブ、スライスサーブ

キックサーブすべてのサーブに自信を

もてているか。

上級者のサービスゲームのキープ率は

格段に高いはずです。

中上級のレベル(NTRP4.5未満)で止まってしまっている

場合、サーブの考え方をかえないと

そのレベルを突破することはできません。

逆にそこがわかれば、突破する糸口が

見つかります。

まだまだ速くなるフラットサーブ④180㌔超えを狙うあなたへ。

やり直しテニススピンサーブ④大事な動き

また、初中級の皆様でもこれを理解すれば

下手な回り道をせずに

最短でサーブがうまくなります。

 

皆さんは、プロが打球した直後、ラケットが相手方向にむいて肘が折れた瞬間の写真をみたことがあると思います
まだ、ラケットヘッドが
一番低いところまでたっしていません。
この写真のイメージが
皆さんのサーブに対する誤解を生んでいます。
この写真のイメージが強すぎるんです。
最近はyoutubeでプロが打球する動画を
簡単に見ることができるように
なってきたので気づかれている
方も多いかもしれません。
サーブでわれわれが
疑いもなく勝手にそうだと
おもって信じていることが
全くの間違いであって、
これに気づかないと一向に
うまくなりません。
それは
サーブのスイングは、対戦相手の方向に、前に振るものだと思っていませんか?
先程のプロの打球直後の写真の
イメージが強すぎると
前に振るものだというイメージに
なってしまいます。
この勝手な理解を払拭しないとサーブはうまくなりません。
サーブのスイングは、横に振らなければなりません。前振りではなく、横振りが基本です。
これをしらないと、
サーブの混迷から抜け出せません。
しゃかりきに練習してもうまくなりません。
なぜ横振りなのか?
より力強く打球できるからです。
以前の投稿で
打球するときはまっすぐ腕を
上げた一番高いところで打球してはいけないと
かきました。
一番力強く打球できるポイントは
「ゼロポジション」のところです。
腕を真っ直ぐ上に
あげたところではなく
腕が体から20~30度くらい
はなれた斜め上のところが一番
楽に腕を挙げられる角度になりますが
このポジションをゼロポジションといいます。
このゼロポジションのところに
腕を上げると手首が曲がっているため
自然にラケットと
腕が構成する角度は120~140度
になるはずです。
この角度で打球するのが一番力強く
打てるはずです。
この角度で打球すると
相手方向である前方向にスイングするよりも
右斜め前もしくは横方向に
スイングするほうがより
力強くスイングできるはずです。
ゼロポジションで打球する以上、
前振りではちからがはいらない
ということです。
横振りになる理由です。
そして、この横振りを
更に加速してくれるものが2つ!
①体をひらかない。
体を残すことで横ぶりを加速してくれます。
より強い横振りが可能となります。
横振りしながら、体が開いて前に
ふってしまうとアクセルふみながら
ブレーキふんでしまっているようなものです。
②なんといってもプロネーションです。
①に②を加えることによって
ラケットヘッドが加速します。
フラット、スライス、スピン、キック
すべてのサーブはラケットヘッドが返ってから打球していないといけない。
ラケットヘッドがかえる前に打球してしまっている
人が非常に多いです。
上級者はラケットヘッドの返り
なく打球することはありません。
ラケットヘッドが返る瞬間に
打球することで
倍速、倍倍速になります。
フォアハンドと同じです。
手首の返しです。
それを可能にするのはプロネーションです。

先程の我々が勘違いしてしまっている

すべての元凶である写真:

プロの打球直後のまだヘッドが

さがりきっていない写真ですが、

実はあの写真は前にふっているのではなく、

横に振っているのです。

その証拠に体が開いていないんです。

これに気づける方がいれば

かなりの上級者です。

ラケットの軌道に目を奪われがちですが

体の動き、傾きもぜひ参考に

してみてください。

フラット、スライス、スピンすべてのサーブは

程度の差こそあれすべて横振りです。

 

横ぶりの理解があれば正しい

方向に進むはずです。

中身のない内容は排除しようと

おもいますので

今後不定期配信になることをお許しください。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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