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フォアボレーの極意②謎解き

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テニス

昨日からボレーでは芯で打球する

というごくごく当たり前のことを記載してきました。

 

皆さんから、その芯であてることこそが

大変なんだといわれてしまうかもしれません。

1〜2球なら芯で打球できるが、

白熱してくると徐々にバランスが崩れ

芯を外しがち。

 

芯であてるコツってなんだとおもいますか?

どんなボールがきても芯を外さない。

 

相手が試合巧者であったりすると、

左右前後、足元、変幻自在に

揺さぶられます。

ときにはものすごいスピンで

足元におとされて

ひたすらローボレーを強いられる。

でもボレーヤーはどんなボールがきても

食らいついていく必要があります。

 

 

なかなか難しいですよね。

 

そんな時、芯を捉えやすくなるコツがあります。

間違いなく捉えやすくなります。

 

ところで、

テニスのボレーは

何かのスポーツに似てないですか?

答えは野球だったり、ゴルフだったり

テニス以外のスポーツが

参考になると言うことです。

どこが?お分かりですか?

 

では、野球から見ていきましょう!

 

野球では、

よくバッターが一塁走者を二塁に送るために

送りバントしていますよね。

日本野球が得意としている形です。

バントの達人、バント職人って結構いましたよね。

彼らのバントの光景をイメージしてください。

お気づきですか。

送りバントするとき、

バッターはまず

バットをピッチャーに向けて前に出します。

ほぼ直角にだしていますよね。

 

大事なのは直角もそうですが、

もっとみて頂きたいのは、

背中が少し前かがみになり、

顔がバットにちかづいてるところです。

良くボールが見えるように、

芯もしくは芯下できちんと打球できるように

顔とバットは近づくんです。

確実にバントするためには、

自然の動きであり、

必須の動きなはずです。

フルスイングする時のような姿勢で送りバントはしないですよね。

テニスのボレーだって同じだと思いませんか。

テニスだから野球だからと言う議論は必要ありません。

分ける理由は一切ありません。

野球の送りバント、あの形がテニスのボレーでも大事なんです。

うまく打球するにはあの形なんです。

きちんと打球しようとすると

ラケットと顔が近づくんです。

自然と。

大事なポイントです。

では、ゴルフの何がテニスのボレーに参考に

なるのでしょうか。。

ゴルフをイメージしてみると、

ゴルフスイングするとき、

テイクバックする間、

テイクバック後反転始動する間、

打球、打球後のフォロースルー完了まで

一切頭動かないですよね。

我々アマチュアがゴルフするとなかなかあのようには打てませんが、

プロは頭とボールとの距離が全くかわりませんよね。

常に頭を動かさずクラブだけが加速して打球していますよね。

ティーショットであれ、アイアンショットであれ、パッティングでさえ

頭とボールの距離は全くかわりません。

 

野球から学ぶべきは、顔とバットが近づくこと。

ゴルフからは、ボールと顔の位置がスイング動作中全くかわらないと言うことです。

 

学ぶべき点はおおいですね。

 

そして、我々のテニスに戻ると

 

芯を外さない、芯でヒットする確率を上げるコツは

ボレーするときに

 

顔の位置とラケットヘッドの位置を一定になるようにたもち、

顔とラケットが離れ過ぎないようにできるかで

芯で打球し続けられかどうかが決まります。

 

足元におとされたら、顔の位置も下げる。

 

サイドにうたれたら、顔も一緒に可能な限り持っていく。

 

できる限りラケットヘッドと顔の距離を一定にするということです。

顔とラケットが離れれば離れるほど芯で打球することが難しくなり、

顔とラケットの距離が打球するたびに

変わってしまうようであれば、

同じく芯で打球することは困難なものに

なってしまいます。

芯でボレーするときの最重要ポイントだと思います。

 

足元におとされたら、足、腰すべて屈んでしっかり顔とヘッドの距離を

変えないよう姿勢も落とすということです。

 

手だけでいかない。

では実際に、

写真は口にアルミ板を咥えた写真です。

アルミの先端とラケットフレームの距離が

ボールの高さによってもほとんど変わって

いないことがお分かり頂けるでしょうか。

可能な限り顔とラケットを近づけ、顔とラケットの距離を一定にする。

 

これを維持しようとなると

足元のボールなんて、対戦相手から見ると

ネット下から覗き込んでいるような姿勢に

なっているかもしれませんが、大事なポイントです。

 

どんなボールがきても常にこれを維持できれば

芯でヒットする確率が高まります。

 

形がしっかりできていれば、

緊張しても大丈夫です。

野球とゴルフのことを思い出して練習して頂けたら幸いです。

ありがとうございました

 

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