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アンモナイト打法大事なところ⑧無敵のフォアハンド

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テニス

昨日、我がアンモナイト打法の写真をアップしました。

今日はその中の一枚からです。

ボールはないですが、

イメージとしてはここで打球しています。

皆さんはどこで、どういった面の角度で打球しているか

イメージを持って打っていらっしゃいますか?

力強いボールを打つのに、一番大事なことはなんでしょうか?

ただヘッドを走らせるだけでは力強く重い球はうてません。

上級者の球を受けると重いなぁ、推進力が違うと思いませんか。

上級者のボールと中上級までの方との明らかな違いは

①ボールが重い

②しかも推進力を持って跳ね上がってくる

この2点を同時に感じるはずです。

ところで皆さんはゴルフやられますか?

私はほとんどやりませんが、

ゴルフだったり野球だったり、

卓球だったり、

テニスと共通する動きがずいぶんあります。

この2年間youtubeを見てましたが、ほとんど語られない大事な動きがあります。

上の写真は打球しているイメージですが、

ゴルフと共通する大事な動きになっています。

それはハンドファーストと言うことです。

打球した時、ボールより手が前に出ています。

私は過去にヘッドスピード、ヘッドスピードと行ってきましたが、

打球する瞬間はヘッドスピードが加速しながらハンドファーストであるべきです。

ハンドファーストであるから故に、

きちんと体重が乗った重くて強いボールが打てるんです。

中上級でハンドファーストとは逆のボールファーストの状態の方結構多いです。

よく見かけるのが、はたくような打ち方をしている方がそうです。

大学でみっちりやって来た方でもです。

はたくようなボールファーストの打ち方だと、

一見早そうに見えますがバウンド後に失速します。

また跳ね上がってきません。

スイングスピードが早いのに、相手が難なく返球してくる。

球が軽いんです。

それは打球時に体重を乗せられていないからです。

女性でも重いボールをしっかり打っている方は、しっかりハンドファーストができています。

重いボールと軽いボールになってしまっている方との違いはここに原因があります。

ハンドファーストは、ボールにしっかり体重を乗せてボールを送り出す作業なんです。

世間ではこれをボールをつかむ、潰すと言っているようですね。

私のアンモナイトスイングはヘッドが走る分、

スロー写真ではハンドファーストに見づらいかもしれませんが。。

ヘッドがグーんと走りながら、

打球する時にハンドファーストで当たります。

この辺は追ってご説明いたします。

写真一枚でもこれだけの説明があります。

また楽しみにしていただけましたら幸いです。

昨日肘についてのコメントを頂きました。

取り急ぎ回答申し上げます。

肘についての痛みを抱えておられる方は、肘が捻転していないか確認をしてみてください。

テニス肘、手首の痛み全てプロネーションがうまくいっていないと起こります。

力が解放されず、逃げ場を失ってしまうと肘、手首が力を吸収してしまいます。

また、肘を捻転させてしまう打ち方はアンモナイト打法のみならず、フォアハンドでは厳禁です。

捻転していないかセルフチェックしてみてください。

何を隠そうこの私も、遠い昔に肘の痛みが発生したことがあります。

30年近く前はトップスピンは打つなと言われた頃で、

当時の私もフラットしか打てませんでした。

その頃肘を痛めたことがあります。

プロネーションは肘、手首のケガの発生を防止します。

逆のイメージを持っておられる方が多いですが。。。

その辺りも今後解説して行きたいと思います。

ポイントは力の解放です。

溜まった力をボールにぶつけ、そして逃がす工程が必要です。

アンモナイト打法が完成して以来、ケガとは無縁になりました。

実はここに(なぜ肘をケガしないのか)アンモナイト打法最大の秘訣があります。

早めにアップするようにいたします。

またのお越しをお待ちしております。

ありがとうございました。

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