新しいブログを開設しました。よろしくお願いします。
スポンサーリンク
日本最大級のアウトドアレジャー予約サイト。
親子のお出かけにぴったりのツアーを紹介する
 「SOTOASOBI(そとあそび )」です。
スポンサーリンク

やり直しテニス:フォアハンド編①初級の方もどうぞ!

スポンサーリンク
テニス

最高のファハンドを

手に入れたい

 

ラリー戦を制したい。ラリー戦はプライドをかけた戦いです。勝負を挑まれたら、負けてはいけません。

万年中級止まりだ

中上級の層が見え隠れするものの、好不調の波が大きく中級が丁度良い感じ。

中上級の層が思いの外、

厚くて正直行き詰まっている。

中上級に埋もれてしまっている。

 

 

テニスを長年やっていると、中上級まではなんとか上がれます。そこから先は工夫しないと上がれません。
中上級止まりの方を多く見てきました。
中上級の層が厚いのは、テニス歴が
長くなればばなんとか独学でも到達できるからです。
だからみんなそこまでは到達できるので
層が厚くなるのです。
中上級から上級に上がれるパターン
高校、大学がテニス部だった。
Jrの経験がある
基本的にはこのパターンだと思います。
社会人になってから始めて上級(NTRPT5.0~)にたどり着くには
①バドミントン、軟式、スカッシュ等
 ラケットを使うスポーツ経験者か
②才能
③ 理屈をしっかり理解してテニスをしているか
③がとても重要です。当たり前ですね。
社会人からテニスを始めた場合も十分
NTRPT5.0は射程圏内です。
また、初級の方でも、
しっかり理屈が理解できて練習すれば
4~5年で市民大会予選は安定的に突破できるようになります。
それまでの間にしっかりスタミナと
フットワークは同時に鍛えて
おく必要はありますが。
理屈がないとどうして困るのか?なぜ理屈があったほうが良いのか。。
テニスはゴルフと同じ
精神的な部分が大きく作用するスポーツです。
・サーブが突然入らなくなる
・フォアハンドが突然ネットにかかり始める
・フォアハンドが突然ホームランばかりになる
・ボレーがネットばかりになってしまう。
こんな現象は試合では当たり前に発生します。
むしろ、突然調子を崩すことは当たり前に発生すると
理解しておいたほうがよいくらいです。
テニスはメンタルスポーツです。
アマチュアの我々が専門的なメンタルトレーニングを
受けることはまず無いと思います。
理屈があるテニスをしてきたなら、調子が悪くなってきたら理屈から修正することができます。
私の父も中上級くらいのレベルだったと思いますが
よく、コートベンチに戻ってきては
ラケットバッグにいれていたメモを取り出して
自分で書いた修正点(理屈)を読み返していました。
前置きはこの辺にして
フォアハンド基礎編
いついかなる場合も
テイクバック完了した状態から
直接打球してはいけません。
テイクバックしていきなり打球しにいってはいけません。反比例のグラフと同じです。
直接、打球しにいく人ものすごい多いです。
そりあげる動きが必要です。
高いボールは後日アップさせていただきます。若干違います。
テニススクールで教えていないのでしょうか。。
フォアハンド安定しない方の大多数が
直接打球しにいっちゃってます。。
女性、男性に関わらずとても多いです。
現代テニスの基本はスピンです。
フラットで打って、自然にボールが落下していく
そんなテニスは終焉を迎えました。
現代テニスは、意識的にコートに収めるテニスに変化しています。
プロの試合を映した
コートサイド後方カメラの映像を
見れば明らかだと思います。
コートにボールを収めることこそがスイングの
絶対的中心です。
40年前にテニスを始めた私は
ウッドも使っていましたが
ウッドはとにかく真ん中に
打球することに神経を集中していました。
スピンをかけなくても白帯少し上を通過させれば
勝手に収まってくれてました。
現代のテニスで安定的にボールを打球したいなら、
ラケットをそりあげることは
必須です。
直接打球しにいくと
ボールの高さごとに面のかぶせ
具合が変わります。
ボールへの入射角を常に一定に
保つことが安定に繋がります。
そりあげるスイングは
打球直前から打球するまで
一定になるので
ブレにくくなります。
ゆるい球は、そりあげる距離を長く取り、しっかりスピンをかけます。
速い球になるにつれ、そりあげる距離は短くなります。剛速球をそりあげるとガシャリます。
どんな豪速球でもガット1~2、3本持ち上げられれば
素晴らしい返球ができるでしょう。。
ちなみに我がアンモナイト打法は
剛速球にめっぽう強いスイングです。笑
そして、大事なことがあります。
初中級の皆さんに是非おつたえしたいことです。
ラリー戦で勝負を挑まれたら負けないようにしてください。
ダブルスで後衛同士のラリー戦に
なることがありますが
負けると尾を引きます。。
ループボール、ムーンボール、エッグボール
いろんなボールを打ってきても
負けないでください。
勝負を嫌ってストレートに
持っていってミスでもしたら
相手の思うつぼです。
試合の中で取られてはいけない
ポイントってありますよね。
最高に楽しい瞬間かもしれませんが。。
上級同士だと
バックハンドのスライス対決とかもよくあります。
ラリー戦を制するものに負けなしです。
ラリー戦を制するには
テイクバック完了後、直接打球しに行くのではなく
そりあげるスイングで安定的な
ボールを供給し続けるように
してください。
高いボールは今度アップさせていただきます。
初中級の方の場合は下記を参考にしてみてください。
本日のポイント:スイングの軌道は反りあげ、反比例のグラフです。
ありがとうございました!

 

Was this post helpful?

コメント

タイトルとURLをコピーしました